統合報告書翻訳(日本語→英語)

​■サービス概要

財務諸表など開示義務のある財務情報に加え、企業の価値創造のストーリーに説得力を持たせる非財務情報を

含む統合報告書。アラヤサッポロは、今後ますます増えるだろう統合報告書の日英翻訳のニーズに、

専門性、最適なプロセス の構築、安全性に留意した翻訳サービスでお応えします。

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​■特長

①専門性
 会計、金融、経済用語や法令、会計基準についての専門性を備えた経験豊富な翻訳者による翻訳。
 財務情報に対しては、分野に対する専門的知識(用語・概念)が必要となり、

 トップマネジメントのメッセージや長期ビジョンなどの非財務情報については

 読み手に訴求する英文ライティング力が必要となります。

②最適なプロセスの構築 
 プロジェクト設計
 お客さまの課題を特定し、納品に至るまでの設計図 
Work Breakdown StructureWBSの作成から

 取りかかります。お客さまを含めプロジェクトに関わる全てのメンバーがWBSの全体を理解し

 工程の進捗や途中で発生する課題を共有・解決することで最適なプロジェクト管理を実現します。


 ・お客さまのご希望や前提条件(参考資料、用語集など)を整理し、工程を共有する(WBSの活用)
 ・分野、難易度、日程、ご予算を考慮した最適な翻訳者・チェッカーの選択とアサイン
  →トップマネジメントへのヒアリングからのネイティブライターの起用も可
 ・翻訳支援ツール使用を前提としたデータの前処理/後処理の検討、技術者の決定とアサイン
 ・スケジュール調整
 
③安全性
 情報セキュリティーに関する国際規格
ISO/IEC27001の認証を取得。

 お客さまの大切な翻訳原稿をセキュアな環境でお取り扱いいたします。
 

​■取扱い分野

統合報告書
財務諸表

ESG環境、社会、企業統治)に関わる開示資料全般
 ・
CSR
 ・サステナビリティレポート など

統合報告書をめぐる背景

これまで「決算書」や「CSR」は個別に英訳していましたが、近年は「統合報告書」の英訳という形で依頼されるケースが多くなってきています。
この背景には、
SDGsESG(環境・Environment、社会・Social、ガバナンス・Governance)基準の策定に
伴った、社会が企業や組織に求める内容のグローバルな変化があります。
読み手(企業なら顧客、投資家等ステークホルダー)は、その企業の価値を、売上や資産といった財務情報だけでは判断していません。その企業がどのような競争優位(知的財産、ノウハウ)を持ち、それをベースに、社会や環境課題とどう向き合い、解決しようとしているかといった非財務情報を含め、総合的に判断するように変わってきています。
特に、
EUでは他国に先駆けて、機関投資家、投資助言事業者等を対象とした「サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)」が20213月から施行され、サステナビリティ情報の開示が求められています。グローバルビジネスを展開するにあたっては、そのような非財務情報も含めた統合報告書作成、また、その英文化の重要性がますます高まっていくことが予測されます。

​■工程・参考スケジュール

60日間

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​■参考価格

参考条件:日本語⇒英語の場合  (A4サイズ× 80ページ 100,000文字想定)

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