動画字幕翻訳・YouTube翻訳

​■サービス概要

字幕や音声を、動画の尺に合わせて多言語に翻訳します。日本語の動画に多言語の字幕を追加したり、海外で制作された動画に日本語の字幕を追加したりすることで、動画の活用シーンをさらに広げることができます。
字幕を入れる動画をご支給いただければ、「翻訳用の原稿作成」から「翻訳」、動画への「字幕焼付け・ナレーション入れ」まで、ワンストップの対応も可能です。

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​■特長

動画の使用用途に適した翻訳

ポイント1: 字幕用とナレーション用の使い分け

翻訳は字幕用なのか、ナレーション用なのか。その用途によって、翻訳表現を変える必要があります。字幕は視聴者が目で追い切ることができる文章の長さに、ナレーションは時間内に読み上げられる翻訳にすることが求められます。また、言語によっては、書き言葉と話し言葉で、表現や文体自体が異なる場合があるため注意が必要です。

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字幕とナレーションで翻訳が異なる例

ポイント2: ターゲットに合わせた適正な言語設定
英訳の場合、想定する視聴者ターゲットの地域がアメリカなのか、イギリスなのかによって英語の表現や使う語彙が異なります。そのほかフランス語のように、フランスで話されるフランス語とカナダのケベック州で話されるフランス語など、地域による単語や表現の差異がある言語もあります。ターゲットの世代によっては、カジュアルな表現なのか、フォーマルな表現なのかを変える必要があるかもしれません。ターゲットに合わせた適正な言語仕向けと表現の工夫によって、視聴者に動画で伝えたい想いを届けやすくなります。

ポイント3: 動画の雰囲気やイメージ、伝えたいことを大切に
その動画を通して視聴者に何を訴求し、どのような印象を与えたいのかによって、翻訳の表現や文体を工夫します。親しみのあるカジュアルな雰囲気にするのか、プロフェッショナルな響きに聞こえるようにするのか等、お客様のご希望をしっかりヒアリングいたします。
また、キャッチコピー要素のあるテロップなどでは、複数の翻訳コピーをご用意し、お客様の意図を確認しながら修正を重ねて創り上げていくことも可能です。

ポイント4: 訳語の統一
ウェブサイトやカタログなどの既存コンテンツと動画内の表現を揃えることは、ブランディングの観点から重要です。企業やブランド内の用語や、シリーズ間の訳語統一を意識した翻訳もお任せください。ツールを用いたシステマティックな統一や、今後も使える用語集作成などの作業工程もご提案可能です。
 

​■参考価格

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豊富な関連サービス
翻訳だけではなく、原稿作成からナレーション収録や字幕編集まで、多言語版動画制作に必要な工程をすべてワンストップで対応可能です。予算に応じて、必要な工程のみご依頼いただくこともできます。

<関連サービス>
・動画からの文字起こし ※詳細はこちら もご覧ください。
・タイムコード付きのスポッティング原稿作成
  ※タイムコード:動画のどのタイミングに字幕や音声を挿入するのかの始点と終点の秒数
・字幕・ナレーション用翻訳
・ナレーション収録 ※詳細はこちら もご覧ください。

・動画への字幕・音声入れ、編集

タイムコード付きのスポッティング原稿例

​ ※タイムコード:動画のどのタイミングに字幕や音声を挿入するのかの始点と終点の秒数

​■取扱い分野

・製品紹介動画(プリンター/調理器具/防犯グッズ/家庭用品 など)
・企業PR動画
・社員向け研修動画
・インタビュー動画
・操作説明動画
・観光案内動画 など

​■取扱い言語

日本語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字、繁体字(台湾/香港)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語など
上記以外の言語でもお気軽にお問い合わせください。

​■対応可能データ

MP4、MOV、WMVなど

​■事例紹介

企業PR動画、デザイナーインタビュー動画、展示会向け製品紹介動画など多数の実績がございます。
具体的な事例紹介はこちら 

​■工程・参考スケジュール

約11日間

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英語⇒日本語の場合
5分以内の動画の翻訳から動画への字幕焼付けまで対応する想定

無料お見積り、お問い合わせ、資料請求等、お気軽にご相談ください。