大学向け翻訳(学内文書)

​■​大学向け翻訳のサービス概要

大学のグローバル化を前提に様々な学内文書が翻訳されています。英文による学則や職員規程などは、日本語に不慣れな留学生や教職員の方にとって生活インフラにも関わる重要な資料です。また、国際化を前提にした広報資料は、大学のブランドにもかかわる案件かと思います。
弊社では、ユーザー(留学生、外国人留学生)に理解してもらえる、そして、使いやすい翻訳を目指しています。

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​■大学向け翻訳の特長

学内文書英文化の3つのポイント

1.用語・表現の文書間での統一
  留学生や外国人教職の方から英語表記に関して混乱をしたという話をよく耳にします。例えば、

・大学案内で使われている学部名と学則で使われている学部名、さらにはキャンパス内の表示の英語が異なる
・学則の解説と実際の履修登録フォームのタイトル(英語)が異なる、等。

これは、複数の種類の文書を翻訳する際に起こりがちなトラブルです。
文書間の用語・表現のブレを目視で探して修正することは、文書が多くなればなるほど困難となります。
弊社では、用語・表現のブレを統一する翻訳支援ツールの導入のプロセスをご提案し、ユーザーにとって混乱なく理解しやすい文書を実現可能とします。

2.翻訳の最終成果物で納品
  翻訳は、様々な媒体(印刷物、ウェブ、動画、など)となって世の中にリリースされます。
  弊社では、このことを念頭に、成果物を前提とした翻訳プロジェクトのトータルソリューションを

  ご提供しております。
  例えば、最終的に印刷物になる翻訳であれば、翻訳→版のデータ作成→印刷→発送まで、

  ワンストップでご依頼いただけます。
  これにより、レイアウト間違え、文字化け、スペルミス等のトラブル低減とトータルな納期短縮・

  コスト削減が実現できます。さらに、多媒体・他分野にわたるソリューションをワンストップで

  ご対応させていただくことにより、文書間、媒体間での用語統一等の文書管理もおまかせいただく

  ことが可能です。

3.ブランディングを意識した翻訳
  海外からの学習意欲の高い学生に訴求するため、外国人にも分かりやすく、かつ魅力的な英語の

  部局名・学部名・科目名などを共に考え、大学のブランディングにも貢献します。

​■大学向け翻訳のソリューション事例

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​■大学向け翻訳の取扱い言語

英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語など。
上記以外の言語でもお気軽にお問い合わせください。

​■大学向け翻訳の工程・参考スケジュール

約1ヶ月

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​■参考価格

日本語⇒英語の場合
A4 50ページの学則1冊 (約30,000文字と想定)

無料お見積り、お問い合わせ、資料請求等、お気軽にご相談ください。