学内文書翻訳

学内文書翻訳

概要

大学のグローバル化を前提に様々な学内文書が翻訳されています。
英文による学則や職員規程などは、日本語に不慣れな留学生や教職員の方にとって生活インフラにも関わる重要な資料です。また、国際化を前提にした広報資料は、大学のブランドに密接に関わります。
アラヤサッポロでは、読み手に合わせ分かりやすく翻訳いたします。

ALASAの学内文書翻訳の特長

1. 用語・表現の文書間での統一

留学生や外国人教職の方から英語表記に関して混乱したという話をよく耳にします。例を2つ挙げます。

  • 大学案内で使われている学部名と学則で使われている学部名、さらにはキャンパス内の表示の英語が異なる
  • 学則の解説と実際の履修登録フォームのタイトル(英語)が異なる

これは、複数の種類の文書を翻訳する際に起こりがちなトラブルです。
文書間の用語・表現のブレを目視で探して修正することは、文書が多くなればなるほど困難となります。
アラヤサッポロでは、用語・表現のブレを統一する翻訳支援ツールを用いたプロセスをご提案し、ユーザーにとって混乱なく理解しやすい文書に翻訳いたします。

2. 翻訳の最終成果物で納品

翻訳は、様々な媒体(印刷物、Web、動画、など)となって世の中にリリースされます。
アラヤサッポロでは、このことを念頭に、成果物を前提とした翻訳プロジェクトのトータルソリューションをご提供しております。
例えば、最終的に印刷物になる翻訳であれば、翻訳→版のデータ作成(DTP編集)→印刷→発送まで、ワンストップでご依頼いただけます。
これにより、レイアウト間違え、文字化け、スペルミス等のトラブル低減とトータルな納期短縮・コスト削減が実現できます。さらに、多媒体・他分野にわたるソリューションをワンストップでご対応させていただくことにより、文書間、媒体間での用語統一等の文書管理もおまかせいただくことが可能です。

3. ブランディングを意識した翻訳

海外からの留学希望の学生や、海外の研究機関・企業の方々に強く訴求するために、大学のブランディングに関わる文章は単なる翻訳だけではなく、取材・ヒアリングから英文ライティングの対応も可能です。

取扱分野

大学案内、学則、教員規程、各種部局パンフ、各種申請フォーマット、Webサイト、広報資料、研究論文など。

取扱言語

英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、やさしい日本語など。

参考スケジュール・費用

日本語⇒英語

学則の翻訳、A4サイズ、8ページ(12,000文字想定)

スケジュール/約13営業日

必要資料の確認、スケジューリング、手配調整(1日)
翻訳(6日)
クロスチェック(3日)
確認、修正(3日)

費用

翻訳240,000円 ~
240,000円 ~

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